旭川フィルハーモニー管弦楽団

北海道旭川市を拠点にする市民オーケストラ

当団は北海道旭川市にてアマチュア演奏家が集まり1976年旭川室内楽愛好会として発足しました。その翌年には旭川室内合奏団と改称し第1回定期演奏会を開催。1982年の第6回定期演奏会より現在の名称で活動しています。
これまで、定期演奏会の他に旭川市民による第9演奏会、市民でつくる旭川オペラ(ヘンゼルとグレーテル)、野外でのグリーンコンサートなど、多彩な演奏活動を行っています。

 

 

一部パートの入団希望者を募集しています

旭川フィルでは、弦楽器全般(チェロを除く)、クラリネット2名、ホルン若干名、トロンボーン2名(特にバストロンボーン)のメンバーを募集しています。

楽器経験のある方で一緒にオーケストラ音楽を楽しみたいと思われる方は「入団希望フォーム」に必要事項を入力し、「送信」ボタンを押してください。こちらから改めてご連絡致します。(2016/7/24)

 

 

2017名曲コンサート「革命に翻弄された2人の作曲家」終了しました

5/14「革命に翻弄された2人の作曲家」では多くの皆様にお越しいただき、ありがとうございました。

木村先生のダイナミックかつ繊細なピアノ、そして旭川商業吹奏楽局のみなさんののびのびとした響きに支えられ、とても素敵なコンサートになりました。感謝いたします。
そして今回は常任指揮者:土門裕之さんが退任されることとなり、その指揮で演奏できる最後の機会ということもあり、考え深いコンサートとなりました。
次は定期演奏会40回目という節目のコンサートを11月に控えています。引き続き団員一同心を合わせてがんばります。

 

最後の「革命」の演奏風景
最後の「革命」の演奏風景
最後の指揮となる土門裕之さん
最後の指揮となる土門裕之さん
今回も私たちをグイグイ引き込んでくれた木村先生
今回も私たちをグイグイ引き込んでくれた木村先生
バンダで共演いただいた旭川商業のみなさん
バンダで共演いただいた旭川商業のみなさん

「音楽」の時間へのご来場ありがとうございました

10/30「音楽」の時間公演にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。無事公演を終えることができました。

前日には日本ハムファイターズが日本一。しかし天候は真冬並みの冷え込みという目まぐるしい日ではありましたが、会場内は和やかな雰囲気でした。

それぞれの曲のテーマを演奏しながらの曲紹介。そして後半はナレーションを入れての物語仕立ての構成は、きっとみなさまにクラシック音楽を身近に感じていただけるひと時になったのではないでしょうか。

これで2016年の公演は全て終了し、2017年もさらにみなさまに親しまれるオーケストラになるよう頑張ります。

 

演奏風景
演奏風景
村田常任指揮者の楽しいお話しの様子
村田常任指揮者の楽しいお話しの様子
進行とナレーションはマネージャー
進行とナレーションはマネージャー